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Q U E S T I O N

Q.実際、異常気象はどれだけ増えてるのか?

- 科学で解明する3つのデータ -

どう思いますか?ぜひ、予想してみてください…

Q.大雨や洪水は、どれぐらい増えているのか?

Q.台風はどれぐらい増えているのか?

Q.猛暑日どれぐらい増えているのか?


果たして、異常気象はいったいどれほど増えているのでしょうか?


さらに、21年の年末には「真鍋さんのノーベル物理学賞受賞 二酸化炭素の温暖化への影響を予測」というニュースが話題になりました。この真偽はどうなのでしょうか、、?

工学博士として「CO2の専門家」である、東京大学名誉教授の渡辺正 先生に聞いてきました、、

DATE

事実:洪水量は特段、増加トレンドではない

もちろん毎年の変化はあります。さらにここ最近は洪水量が多い年が続いています。しかし、100年スパンで見たところ、増加トレンドに無いことがおわかりいただけるかと思います。

(1900年初頭や1950年代は10年ほど多い年が続いていますが、その後もとに戻っています。)

日本だけでなく、世界でも同様です。イギリスでも特段、増加トレンドは無いことがわかります。

DATE

事実:台風は特段、増加トレンドではない

こちらも、台風上陸数、そもそもの発生回数、増加トレンドには無いことがおわかりいただけると思います。

(明らかにニュースで見る機会が増えているように感じたので、個人的にもとても意外でした..)

アメリカでも同様に、特段増加トレンドにはないようです。

DATE

事実:熱波も特段、増加トレンドではない

こちらはアメリカのデータになりますが、驚くほどほぼ一定です。

(逆に1930年は何があったのでしょうか..)

浮かび上がるさまざまな疑問

このように、大雨、台風、猛暑日は、データで見る限り、

実は特段、増加トレンドではないということがおわかりいただけたかと思います。


でも確かに、「暑い」と感じる日が増えたし、、

大雨や台風のニュースを目にする機会も増えたような気がします…


「それは単なる気のせい」

「データを見れば一目瞭然」

「それは全部ウソ」

と言われてしまうとそれまでなのですが、、


それでも、

●大雨や猛暑など、異常気象と言わざるを得ない体感がある…

●世界中で行われる気候変動に関する取り組み。嘘だとしたらここまで世界が動くか…?という拭えない疑問がある…

●さらには、"CO2の温暖化影響を予測"に関する研究が、ノーベル賞を受賞したという事実がある…


というような疑問は残ります。

一方で、このような事実も…

DATE

事実:CO2はずっと増え続けている

異常気象は特段増えていないのですが、CO2は毎年一定量増え続けています。

DATE

事実:年々、潮位は上がり続けている

異常気象は特段増えていないのですが、世界中の潮位も毎年一定量増え続けています。

おわかりでしょうか?


「データ上、異常気象は増加トレンドにない」

というデータがある一方で、


「CO2は増えていて、潮位も上がっている」

というデータ。


一見、相反するデータに

見えるのではないでしょうか。


結局のところ、

Q.異常気象は増えている?増えていない?

Q.地球は温暖化している?していない?

Q.増えてるCO2は結局問題なのでは?大丈夫?

Q.ノーベル賞の話はウソなの?本当なの?


いったい、どっちなのか、、


実は、上記データは相反するものではなく、

どちらも成り立つものなのです。


ここに、異常気象、地球温暖化の

謎を解明するヒントが隠れています。

※この時点で、グラフをじっくり見て「ん?おかしくないか?」と思った人。

グラフの事実とメディアの報道との食い違いに気づいた人は流石です…。(答えは本編で)


その謎が解ければ、これらの問題に対して、「なるほど!そういうことか!」と、すっと腑に落ちて理解できるでしょう。


きっと、霧が晴れたような気持ちになっていただけると思います。


どちらかの意見を押し付けるつもりはありません。


色んなデータや解釈、その裏付けを知ってほしい。


そして、誰が言ったか?世論はどうか?に流されることなく、何が問題なのか?を自分で疑問に思い、何が真実なのか?を自分で見出して欲しい。


そのような思考力と洞察力、自立してものごとを考えられる人を増やしたい。


そう思って作ったのがこの講座です。

NEW RELEASE

商品

講座の内容は、、

CONTENTS

【Part1】 「ノーベル賞」と「温暖化問題」(約1時間)


「2021年ノーベル物理学賞」"CO2の温暖化影響を予測"の真偽

「論文解説・真鍋淑郎さん」そもそも、どんな論文なのか?

「温暖化論vs懐疑論」結局、どっちが正しいのか…?

「ノーベル賞の注意点」悪用されかねない真鍋さんデータ

「CO2濃度と温暖化」どうにも論破できない1つのグラフ

「データ作りのカラクリ」そもそも地球の温度ってどう測るの…?

「IPCCの正体」"気候変動に関する政府間パネル"とは何者か?

「氷と気候変動」北極の氷は減ってるの?増えてるの?

「人類vs地球」人間が力を尽くしても微動だにしない”ある数字”

「学者と利権関係者」真実を追求する科学者 / 利用する利権関係者

「美談に弱すぎる日本人」20歳女子大生のエコ起業から得られる教訓

「ノーベル賞3つの失敗例」"がんは寄生虫が起こすものである.."の真実

「温暖化対策費5兆円」ご存知ですか?電気代から強制徴収の実態…

「ノーベル賞と温暖化」現状の真偽と、打てる最善手とは…?


【Part2】 一問一答 ■13問(約1時間)

Q.化石燃料の枯渇問題、どう解決すべきか? / Q.真鍋さんも「CO2排出を規制すべきである」とは言ってない…? / Q.人間が出すCO2は全体の何割? / Q.車を全部電気自動車に変えたら、どれだけ効果がある? / Q.異常気象が嘘だと信じられない…どう周囲に伝えれば良い? / Q.氷河、永久凍土溶けてるの大丈夫…?

などなど、全13問。

この講座を見終えた頃には、、

Q.温暖化とノーベル賞の真偽はどうなのか?

Q.この異常気象の正体は何なのか?(ヒートアイランド現象以外の要因で)

Q.データを元に話しているのに、なぜ正反対の意見が衝突しているのか?


などの疑問が解消され、


● 本テーマに関して説明できるほどの理解

● 世界にはびこるデータや報道のカラクリ

● 今より一段回上の思考力や洞察力


が得られるでしょう。


本テーマの真実を知っていただきたいということももちろんあります。

しかし、それ以上に、ぜひこのテーマを通して成長する機会をご提供したいというのが願いです。ぜひ、身近なこの問題で、知的好奇心を刺激して楽しみながらご覧いただければと思います。

※この商品は、全5章で完結する動画講座:『科学で暴く温暖化の嘘』 “完全版”のうち、第1章のみを抜き出し、動画講座にてご提供するものです。

このページでご提供

残り2章以降の入手方法は、第1章を購入された方にのみ、決済後すぐのページにてご案内致します。

価格について

PRICE

先生の通常の動画講座は定価2万円〜5万円です(5時間程度)です。

しかし、この内容は

「本当に1人でも多くの日本人に知ってほしい!」

「政治家、経営者、投資家の方々で実際に社会を動かす立場にある人でなくても良い。」

「どんな人でも知るだけで、偽情報や嘘報道、プロパガンダ、捏造に騙されなくなる。」

「『騙されない人が増える』というだけで、しょーもない世論が形成されることはない。」

「だから、これは利益が出なくても、1人でも多くの人に知ってほしい。」

「それだけで日本の国益になる。」

そう思って、この講座の価格は500円(税込)にしました。

(先生方の出演料、場所代、撮影&編集代、その他スタッフの人件費がかかるので、利益はほぼ0か赤字です..)

期間限定
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さらに!!<新講座のリリース記念>として、

勢いをつけたいので、期間限定で5日間だけ100円(税込)にします!

ぜひ、ご覧ください。

PROFILE

東京大学名誉教授・渡辺 正

PROFILE / Tadashi Watanabe

先生のご専門は植物の光合成や太陽光エネルギーの活用といった「光」に関する化学分野で、環境の問題と直接関係があるわけではありません。では、なぜ今回、地球温暖化の講座でお話しいただくのか?もちろんそれには、ワケがあります。


先生が東大で所属していたのが、「生産技術研究所」という場所です。ここは、当時日本の「環境研究」の最先端で、1,000人を軽く越す研究者たちが、国主導の大型研究プロジェクトを行うような研究所でした。その中で、渡辺先生の役割は、最大800人もの研究者たちを取りまとめる事務局の責任者。国に宛てた年間数億円にもなる研究費の申請や、報告書の作成といった仕事をきっかけとして、温暖化の怪しい部分に気づいていったと言います。


渡辺先生は、「誰かがこのことを伝えないといけない」という思いで告発を決意。ご著書や翻訳書などを通して、その温暖化の嘘を発信してこられました。

From 藤井厳喜・国際政治学者


真鍋さんのノーベル賞のニュースがあり、この件について私も渡辺先生のご意見を伺いたいと思っていました。

※他の代表的商品の満足度の一例。

ダイレクト出版について

私たちのミッション日本を強く未来を切り拓こうとする人の力に」

2021年で創業16年を迎えます。Webを通して196万人以上に教育コンテンツを販売してきました。私たちの会社では、他では手に入らない知識、実際に使える実用的な知識、英語圏にある膨大な知識を含め、その人の成長につながり、人生を変えるような知識を提供できるように全力を尽くしています。


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現状維持を良しとせず、新しいことを学び、 新しいことに挑戦し、転んでも再び起き上がり、彼ら彼女らは前進しようとします。自らを前進させようとする、そんな人たちによって、社会は前進します。日本を強くするのは、そのような人たちの活力の総和です。


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地球温暖化とノーベル賞

データで解明する異常気象の真実